2008年02月21日

テオフィロス、流血!!!

昨夜、いつものようにテオを地元公園に散歩に連れて行く。

途中、テオママと『テオって、いまんとこ大きい病気や怪我とかないよね〜。』
『とにかく元気でいてくれれば、それで良いよね〜。』
などと他愛もない話をしながら公園に向かう。


【まさか、その1時間後にあんな事になるとは〜。。。。】


公園到着!
いつもより早かったのか、お友達が居ない。。。
なので公園の周りをちょっと散歩。
暫くしたら、お友達が来たのでガウガウ・タイムがスタート〜♪
そして仲良く追いかけっこ〜!
大抵、ピタっとお友達の真後ろに付いて追いかけっこをするのだが・・


お友達が公園の広場を左周りで走り始めると
テオは悪知恵機能(苦笑)が働き、
広場の前方入り口にある銅像の裏で待ち伏せしようと
右回りに走り始める。
二匹が広場前方に向かって左右に回りながら走って、
ちょうど銅像裏辺りで交差する時!

『キャインッ!!!』という泣き声が!

するとテオが銅像裏手からヨロヨロっとした感じで出て、
近くのベンチの下に逃げ込んだ。

異変に気が付いたテオママがテオに走り寄り、抱きかかえる!
見るとテオの左目尻近くから出血が。。。。
傷を見たテオママがビックリして『病院に連れてかなくちゃ!』


かかりつけの病院は診療時間外ではあったがダメ元で電話するが、
やはり通じず。。
お友達に夜間緊急動物病院の電話番号を聞き、病院に電話!
病院までダッシュで向かう!


病院に向かうタクシーの中、
テオママに抱きかかえられたテオは傷の酷さの割りにはおとなしい。
いつもなら痛みに超弱いテオなのだが、
らしくないのが余計に我々を不安にする。。。

病院到着!
明るい診察台で傷をよく見ると、思った以上の傷の深さ!
目尻の皮が切り裂け、傷口奥から肉が見える状態、
そして左足からも出血してる。

先生が傷の深さの割りには、おとなしいテオを見て、
『強い子ですね〜。
おとなしいようなので麻酔ナシで縫っちゃいましょう。
縫ってる最中に暴れようだったら麻酔するかもしれませんが。。』
と。。。。。


一瞬、麻酔ナシでも大丈夫かなとも思ったが、
我々の知っているテオフィロスは間違いな〜く痛みに弱い(苦笑)。
なので暴れ必至と思ったので、先生には
『超〜〜〜痛みに弱い子なので縫合始まったら絶対暴れると思います。
始まってから暴れると大変なので麻酔お願いします。』
と局所麻酔をお願いした。


先生曰く、胃の中に食べ物が入っていると麻酔のかかりが悪いので、
胃の中の物を吐かせてから麻酔するとの事。
『では、待合室でお待ち下さい』と言われ、
診察室の扉が閉まり、我々は待合室へ。

待っている間、何回かテオの泣き声が聞こえる。。。
で、待つこと45分、『飼い主さん、どうぞ〜』と呼ばれ、
再び診察室へ!

すると右奥足にガーゼが巻かれ(カテーテル入れられていた箇所)、
左奥足には一針、左目尻横には三針縫られたテオが
エリザベスを首に巻いて出てきた。

かなり痛々しい姿だ。。。。。

傷2.jpg


麻酔が効いているのか、テオの顔はボ〜っとしてる。
『テオ、頑張ったね〜えらかったね〜、お家に帰ろうね〜』
とのテオママの声に一瞬尻尾を振って反応を示すテオ。


お薬を貰い、翌日かかりつけの病院に行くよう先生から指示され、
お礼を言って病院から出る。
そして帰宅!


傷が痛いのかエリザベスのせいなのか、部屋に着いても
ソファーの上で仁王立ち状態!!!

とにかく、そのままではいけないのでベッドに連れて行き、
テオママが添い寝をしてあげる事に。
すると安心し落ち着いたのか、ようやく目をつぶり始め、寝始めた。。。

傷.jpg


深夜1時45分、ようやく一日が終った。。。。
テオ、我々にとっても長い一日であった。


【お礼とご報告!】
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浜町公園のお友達の方々、ご心配おかけしました〜!
そして有難うございます!!
今日の午前中に、かかりつけの病院にテオを診てもらいました。
傷はありますものの、骨折やその他の怪我はありませんとの事でした!
ちなみに今日病院行った後は、昨夜の弱々しい状態がウソのように(爆)
今はいつものようにハイパーな状態です〜♪
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ニックネーム テオ♪ at 13:35| Comment(48) | TrackBack(0) | 体調♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする